2018東北社会人リーグ2部北第7節

大宮サッカークラブ 1-1 水沢サッカークラブ(前半0-1、後半1-0)
岩手県フットボールセンター(紫波町)
 
715日、東北社会人サッカーリーグ第7節を行いました。リーグ戦は617日以来となりますが、624日に全国社会人サッカー選手権大会岩手県予選で大宮サッカークラブとは対戦し、25で負けていますので、同じ相手に続けて負けられませんし、リーグの順位を考えると勝ち点は必ず1以上を得ることが必要な試合となりました。試合前には、前回の対戦で課題であった自分たちでリズムを崩して失点しないこと、ボールを失う位置を意識することなどを確認しました。先発メンバーは、GK㉛根本一平、DF②後藤峻汰、④小野寺俊成、⑤伊東岳、⑲佐藤達也、MF⑩千葉龍二、⑪今松諒平、⑭石母田弘、⑮朝日田慎吾、㉔菅原光、FW⑮城澤優斗となりました。
 
前半開始直後の5分、CKから⑲佐藤達也が頭で合わせますが枠を外します。前半10分には相手のCK3回連続で続きピンチを迎えますが何とかしのぎます。その後もシュートを打たせるまでにはいきませんでしたが、相手のペースが続いた前半27分、左サイドから右サイドへ大きくサイドチェンジされ、ゴール前に折り返されたボールを押し込まれて先制されます。失点以降も相手の流れとなりますが、何とか守り前半38分には逆にチャンスを迎え⑩千葉龍二がシュートを放ちますが惜しくもGK正面となり、前半を終えます。
 
ハーフタイムでは、前半同様ボールを失う位置を意識すること、攻め込まれながらも1失点で抑えた粘り強い守備を続けること、サイドチェンジされたときのマークの受け渡しを素早く行うことなどを確認して後半に臨みます。
 
後半開始からしばらくはどちらも主導権を握られない展開が続き、後半53分にはFWの⑳鈴木雄大を投入して得点への意識を高めます。その後相手の運動量も低下して流れがこちらになっていた後半28分、右CKを得ると⑩千葉龍二のキックから⑮城澤優斗がヘディングシュートを決め同点とします。その後お互いチャンスを迎え、後半㉟分には⑮城澤優斗が決定的なチャンスを作りますが相手GKに阻まれてしまい、結局このまま試合を終えます。
 
前半に先制されなおかつ押し込まれる苦しい展開でしたが、同点に追いつき、勝ち点1を獲得することができ良かったです。ただ、逆転できるチャンスもありましたので、決定機を確実に決めること、1失点で抑えた粘り強い守備を続けることを意識して、次の試合に臨みたいと思います。これからも応援をよろしくお願いいたします。
 
次回リーグ戦
第8節 7月22日()14:00キックオフ 対 ヌ・ペーレ平泉前沢
 一関運動公園陸上競技場
 
公式記録は東北リーグ公式ホームページでご確認ください。
http://www.tohoku-sl.jp/