東北社会人リーグ2部北第14節

水沢サッカークラブ 0-3 秋田FCカンビアーレ ( 前半0-0、後半0-3)ふれあいの丘公園多目的グラウンド

 
9月10日、秋晴れの中、東北社会人サッカーリーグ第12節を戦いました。後半戦が始まってここ2試合は勝ち点を重ねてきましたので、リーグトップの力を持った強敵ですがしっかりとした守備からのカウンターを意識して勝利を目指します。
先発メンバーは、 GK31 根本一平、 DF ④小野寺俊成、⑥千田隼平、⑲佐藤達也、 23 後藤峻汰、 MF ⑦今野雅崇、⑪千葉龍二、 26 菊池千帆、 35 今松諒平、 FW ⑤伊東岳、⑨佐藤史也の4-4-2の布陣で試合に臨みます。
前半は正確なプレーでボールを保持しながら攻撃をしかけてきた相手に対して、自陣での守備の時間が長くなります。サイドから崩そうとする相手に対してしっかりと守備ブロックを形成して対応します。中盤でボールを奪うと狙った形から早い段階で前線にボールを預けてカウンターを狙います。⑨佐藤史也や 35 今松諒平がシュートを放ちますが、枠を捉えることができません。その後も⑤伊東岳や⑦今野雅崇がシュートチャンスを向かえますが相手GKのセーブもあり得点には至りません。相手の攻撃に対しても身体を張った守備で決定的なチャンスを与えず両チーム無得点のまま前半を終えます。
 
前半は、狙い通りの組織的な守備からカウンターをしかけることが出来ましたが、ゴール前での精度を欠いたプレーで得点を奪うことが出来ませんでした。しかし、守備は機能して無失点で試合を折り返しましたので、後半も守備の意識をしっかり継続し続けることと、得点を積極的に狙うことを確認して臨みます。
 
後半は、スタートからお互いに攻撃をしかけます。後半8分、相手のスローインから警戒していた相手FWに左サイドを突破され、センタリングから中央でフリーになった相手MFに決められ、先制点を許してしまいます。前半はしっかりと押さえていただけに悔やまれる失点でした。失点後はしっかりと切り換えてゲームを作ります。後半 30 分、途中出場した⑭石母田弘がゴール前に抜け出し相手GKと1対1になりますが難しい体制からのシュートはゴール左に外れてしまいます。試合終盤には相手に突破を許すようになり、試合終盤に2失点を喫してしまい、そのままゲームセット。ホームでの勝利を目指しましたが結果は力負けとなりました。
次節もホームでの試合となりますので、今回の敗戦を引きずらずに良い準備をして勝利を目指します。応援をよろしくお願いいたします。
 
次回リーグ戦
13 節 9月 17 ( )12:00 キックオフ 対秋田大医学部 桜づつみ多目的グラウンド
 
公式記録は東北リーグ公式ホームページでご確認ください。
http://www.tohoku-sl.jp/