東北社会人リーグ2部北第9節

水沢サッカークラブ 1-2 八学大FC 2014( 前半1-2、後半0-0 ) 、ふれあいの丘多目的広場

 
7月16日、雨が止み、蒸し暑さを感じる中、ホームで東北社会人サッカーリーグ第9節を戦いました。前節はアウェイで5失点しての敗戦だったため、しっかりとした守備の意識を持ち、相手のペースになったときは基本に立ち返ること。誰にくるか分からない得点チャンスをものにすることを確認して試合に臨みます。
先発メンバーは、 GK31 根本一平、 DF ④小野寺俊成、⑤伊東岳、⑥千田隼平、⑲佐藤達也、 MF ⑦今野雅崇、⑪千葉龍二、⑨佐藤史也、 26 菊池千帆、 FW ⑭石母田弘、 23 後藤峻汰の4-4-2の布陣で試合に臨みます。
前半は、引き気味の相手に対して中盤を支配します。サイドに起点を作りつつ相手陣内に攻め込みますがシュートチャンスは限られます。相手もリスクを冒さずにロングボールを使った攻撃を繰り出しますが精度がなくシュートには至りません。
前半 27 分、中盤でパスをつなぐと⑪千葉龍二からのスルーパスを受けた⑭石母田弘が横にずれながら左足を振り抜くとミドルシュートが見事に決まり先制します。しかし、その4分後、ディフェンスの背後に出たボールを相手FWに拾われ、混戦から押し込まれて同点となります。さらに前半 35 分、相手コーナーキックから失点してしまい逆転を許します。気をつけていたディフェンスの意識が足りなかった部分が出てしまった悔やまれる失点でした。前半はこのまま終了します。
 
中盤でのボールキープは出来ているので、相手のゴール前でのプレーの精度を高めることと、しっかりとした守備を続けることと、次の得点を積極的に狙うことを確認して後半に臨みます。
 
後半に入ると、得点を狙って積極的にシュートまで持ち込みますが、シュートの精度を欠き枠を捉えることが出来ません。徐々に運動量が落ち始めると相手に押し込まれる場面も見られますが、得点は許しません。後半 35 分、相手の右サイドを崩してセンタリングを送ると⑨佐藤史也が飛び込みますが、わずかに合わずに得点には至りませんでした。その後も攻撃を仕掛けますが相手の厚い守りを崩すことが出来ずにこのまま試合終了。
暑さの中、体力的な問題もありプレーの精度が低くなってしまったことと、怪我人もいたことから満足出来る結果を残すことが出来ませんでした。得にも失点のシーンでは防ぐことの出来る内容であったため悔やまれる結果となりました。次節はアウェイでの試合となりますが、良い準備をして勝利を目指します。これからも応援をよろしくお願いいたします。
 
次回リーグ戦
10 節 7月 23 ( )14:00 キックオフ 対猿田興業 八橋運動公園陸上競技場(秋田市)
 
公式記録は東北リーグ公式ホームページでご確認ください。
http://www.tohoku-sl.jp/